2003.11.17.辻村ジュサブロー館訪問

戻る

にこやかにプロジェクトメンバーを迎えてくださいました。
「物怪プロジェクト三次」の町おこしに対する熱意を聞いていただきました。
※詳しい内容はまた記載します。
メンバー:代表、副代表、東京支部長、広報事務局
なっなんとこの日に育ての親と言われてます、花矢さんもいらっしゃいました。
副代表、わがままのツーショット!・・・(^^;;;
ジュサブロー様お忙しい中、誠にありがとうございました・・・m(_ _)m
≫辻村ジュサブロー館HPはこちら≪

東京支部長『もののけ日記−2003.11.17.東京編-』 VO.1
11月17日(月)
三次から代表、副代表、広報部長の3名が上京。
人形町で落ち合いました。
今回の目的、辻村寿三郎さんに会う為に
人形美術館である、ジュサブロー館に行ったのです。
今年は江戸開府400年。
江戸時代、花流界や歌舞伎、人形芝居など、
江戸庶民文化の中心であった人形町は、下町情緒の残る町です。
そんな町にジュサブロー館はありました。
 
館内には人形劇「新八犬伝」や「真田十勇士」等の人形達が並び、
神秘的な空間でした。
アトリエにもなっている1階では、
寿三郎さんがアイロンがけをされていました。
布に命を吹き込む最初の作業でしょうか……
 
寿三郎さんと最後にツーショットで写真を撮った副代表は大満足で、
その後銀座へ移動しました。
東映のO氏と一緒にランチした後、
水木プロを訪ねる為に調布に移動。
水木さんは打ち合わせ?中でお会いする事は出来ず、
近くの喫茶店でお茶する事に。
手作りケーキのお店と書いてあるものの、
美味しく、ボリュームのあったランチにまだお腹を占領されていて、
誰もケーキは注文出来ませんでした。
 
最後に代々木の平田神社に行き、それから品川駅へ。
ここで人形町で別れた広報部長と合流する事になるのですが、
アクシデント発生。
さっきまで一緒にいたのに突然にして消えてしまった人が1名。
電池のわずかな携帯電話だったので連絡がつかなかったらなんて
思ったけど、とりあえず繋がりひと安心。
勢い良く行ってしまっていたその人が誰だったかは、ご想像を。
品川駅内の居酒屋でまだお腹が空かないなと言いながら
きびなごなんかをつまんで……
軽く食べたりした後、羽田へ向かう3人を見送りました。
JR、地下鉄やらであちこち移動し、お疲れだったでしょう。
でも本当に有意義な上京となりましたね!

戻る