「妖怪の肖像」著者:倉本四郎先生、来三次
2001.6.5もののけ対談

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2001.6.5
「妖怪の肖像」を執筆された
倉本四郎先生が来三次されました
※今回の取材は「江の川」を月間本に
書かれる仕事で来られていました
さっそく、
我もののけ仲間達はコンタクトを
取らせていただき
三次の高級旅館「環翠楼」にて
三次のもののけについて
先生のお話を伺いました
倉本先生も三次の物怪には
思い入れがおありになり
「妖怪の肖像」につながったそうです
今回の取材クルーも
「物怪プロジェクト三次」の活動に
感心を持たれていました

この後、とんでもない展開に・・・

だれが言い出したか、
PM10:00にもかかわらず
比熊山(もののけ山)に登ろうと
言う事になり、小雨の中クルーも一緒に
向ったのでありました
真っ暗闇の比熊山へ
倉本先生、クルー2名メンバー5名は
これから起る、もののけ現象を
気にもせず・・・
この写真は下山時のものですが
実は、結局山道に迷い
頂上にたどり着けず下山
体は土と雨でどろどろ
あげくの果てに、
会長は携帯電話を山道に落とし
クルーの1人は、眼鏡の片側レンズを
もののけ達に供えたのでした
倉本先生「いい思い出ができました・・」
※皆様、こんな時間の登山は
絶対にマネしないでください
携帯電話と眼鏡のレンズをもらった
もののけ達は、光の玉となり上の写真に
収まったのでした
※この写真の玉は水滴ではありません
倉本先生を歓迎して出てきた
もののけ達だと信じています

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